🏥 医療費控除計算ツール
📖 使い方
- 制度を選択する(通常の医療費控除 / セルフメディケーション税制)
- 年間医療費(または特定OTC購入額)と年収を入力する
- 「計算する」ボタンをクリックして結果を取得する
- 所得税・住民税の還付額と計算内訳を確認する
- 条件を変えて複数パターンを比較する
❓ よくある質問
Q: 医療費控除計算ツールは無料で使えますか?
A: はい、完全無料・登録不要でご利用いただけます。
Q: 計算結果は正確ですか?
A: 給与所得控除・基礎控除・住民税(10%)を考慮した参考値です。社会保険料控除等は個人差があるため、最終的な申告は税理士・国税庁の確定申告書等作成コーナーでご確認ください。
Q: 医療費控除の対象になるものは何ですか?
A: 病院・歯科・薬局の窓口負担、処方薬代、治療目的の市販薬、通院の公共交通費(電車・バス)などが対象です。一方、健康診断・予防接種・美容整形・サプリメント・自家用車の交通費は対象外です。
Q: 確定申告はいつまでに行えばいいですか?
A: 原則として翌年2月16日〜3月15日です。ただし還付のみを目的とした「還付申告」は、翌年1月1日から5年間さかのぼって申告できます。過去の医療費が多かった年の申告漏れはぜひ確認してください。
Q: 確定申告に必要な書類は?
A: ①医療費控除の明細書(医療機関ごとの支払額を記載、領収書は自宅保管)、②源泉徴収票(給与所得者)、③マイナンバーカードまたは通知カード、が必要です。2017年以降は領収書の添付が不要になりました。
Q: 家族の医療費も合算できますか?
A: はい。生計を一にする配偶者・子ども・父母等の医療費をすべて合算できます。このツールでは「年間医療費」欄に家族全員分の合計額を入力してください。
Q: 何回でも計算できますか?
A: はい、回数制限なく何度でもご利用いただけます。条件を変えて比較にお使いください。
Q: 入力したデータはどこかに保存されますか?
A: すべての計算はブラウザ内で処理され、サーバーへの送信は行いません。入力値はブラウザのlocalStorageに一時保存され、ページを再読み込みしても引き継がれます。「リセット」ボタンで削除できます。