🩺 血圧判定・アドバイザー

📋 血圧判定結果

🔗 関連サービス

メンタルヘルス・ストレスチェック → 健康診断数値解説ツール →

血圧の判定のしくみと、結果の見方

このツールは、入力した血圧の値を、日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2019」の成人の血圧値の分類に当てはめて、区分の名前と、あらかじめ用意した文章を表示します。診断ではなく、医師による判断の代わりにもなりません。

判定の基準(診察室血圧)

分類の表は、厚生労働省 e-ヘルスネットの「高血圧」に、同ガイドライン(日本高血圧学会 高血圧治療ガイドライン作成委員会編、2019年、p18)の表1として載っているものです。診察室血圧では、次の区分になります(単位 mmHg)。

上と下で区分が異なるときは、高いほうの区分になります。ガイドラインには、上が140以上で下が90未満の「(孤立性)収縮期高血圧」という区分もあります。このツールでは、上の値に合わせたⅠ〜Ⅲ度の区分として表示します。

家庭で測った値の基準

「測定タイミング」で朝か夜を選ぶと、家庭血圧の基準で判定します。家庭血圧の基準は診察室より低く、同じ表1では次のとおりです(単位 mmHg)。

低血圧の目安(ツール独自)

ガイドラインの表には低血圧の区分がありません。このツールでは、上が89以下で、かつ下が59以下の場合を「低血圧」と表示します。これはツール独自の目安で、ガイドラインに基づくものではありません。

例(架空の数値)

境目の値について

区分の境目は、120・130・140のように、ちょうどの値から上の区分になります。たとえば、119/79は「正常血圧」、120/79は「正常高値血圧」、120/80は「高値血圧」です。1mmHgの差で区分が変わるため、測り方や時刻による値のばらつきを考えて、画面の表示だけで結論を出さないでください。

入力のコツ

生活習慣の修正について(出典)

日本高血圧学会の一般向け解説冊子「高血圧治療ガイドライン2019」(https://www.jpnsh.jp/data/jsh2019_gen.pdf、9・10ページ)には、高血圧の人の生活習慣の修正として、減塩(食塩摂取量6g/日未満)、肥満の予防や改善(BMI 25.0未満)、節酒(アルコール量で男性20〜30mL/日以下、女性10〜20mL/日以下)、運動(毎日30分以上または週180分以上)、食事パターンの見直し、禁煙が挙げられています。同冊子は、いきなり厳しい減塩にすると体調を崩すことがあるため、少しずつ摂取量を落とすよう勧めています。これは、高血圧の人についての記載で、このツールの結果に当てはまる目標値ではありません。

含まれないもの・注意

服薬、症状、持病、ほかの検査の値は考慮していません。血圧の値の見方や、受診の要否は、一人ひとりで異なります。値が気になるとき、体調に不安があるときは、医師・薬剤師などに相談してください。

📖 使い方

  1. ページを開き、入力フォームの項目を確認する
  2. 必要な情報を入力または選択する
  3. 実行ボタンをクリックして結果を取得する
  4. 表示された結果・アドバイスを確認する
  5. 必要に応じてコピー・SNSシェアで活用する

❓ よくある質問

Q: 血圧チェック・生活改善アドバイスは無料で使えますか?

A: はい、完全無料・登録不要でご利用いただけます。

Q: 何回でも使えますか?

A: はい、回数制限なく何度でもご利用いただけます。

Q: 入力したデータはサーバーに送信されますか?

A: いいえ。入力した情報は、お使いのブラウザ内で処理し、運営者のサーバーへは送信しません。ただし、アクセス解析・広告のため、外部のサービスがページの閲覧情報を取得する場合があります。

Q: スマートフォンでも使えますか?

A: はい、スマートフォン・タブレット・PCすべてに最適化されています。

Q: 結果を保存・共有できますか?

A: スクリーンショットでの保存またはSNSシェアボタンからご共有いただけます。

⚠️ 免責事項:本ツールの計算・診断結果はあくまで参考情報です。医療・法律・税務・投資等の専門的判断が必要な場合は、必ず資格を持つ専門家にご相談ください。本サービスの利用により生じた損害について、当サービスは一切の責任を負いません。