🌸 アレルギー・花粉症セルフチェック
症状・時期からアレルギーのタイプと対策を診断します
- 質問数:5問
- 所要時間:約1分
📖 使い方
- ページを開き、診断の説明を確認する
- スタートボタンをクリックして診断を開始する
- 表示される質問に順番に回答する(約1〜2分)
- すべて回答すると診断結果が自動表示される
- 結果のアドバイスを確認してSNSでシェアする
診断のしくみと、結果の見方
このツールは5つの質問の答えに点数を付け、点数がいちばん高いタイプの説明を表示します。表示されるのは、4つのタイプ(スギ・ヒノキ花粉症タイプ、ハウスダスト・ダニアレルギータイプ、複合アレルギータイプ、皮膚・食物アレルギー可能性タイプ)のうちの1つです。医療機関での診断の代わりではなく、「このツールの判定の基準」で分けた目安です。
点数のつけ方
質問ごとに、選んだ答えが特定のタイプに点を加えます。たとえば、質問1で「くしゃみ・鼻水」を選ぶとスギ・ヒノキタイプに3点、「目がかゆい」「肌が赤くなる」を選ぶと皮膚・食物タイプに3点、「鼻がつまる」を選ぶとスギ・ヒノキに1点とハウスダストに2点が入ります。質問2は季節、質問3は症状が悪化する状況、質問4は既往歴で、同じように点が入ります。
- 質問5(今の対策の効果)は、点数に使われていません。
- 質問4の「特になし・初めての症状」を選んでも、点は入りません。
- 最高点のタイプが複数あるときは、画面の並びで先にあるタイプが表示されます。
結果の例
- 質問1「くしゃみ・鼻水」・質問2「2〜4月」・質問3「晴れた日・風が強い日の屋外」を選ぶと、スギ・ヒノキタイプが合計8点になり、ほかは0点なので、そのタイプが表示されます。
- 質問1「鼻がつまる」・質問2「1年中ほぼ毎日」・質問3「室内のほこり・掃除中」を選ぶと、ハウスダスト・ダニタイプが合計7点で、スギ・ヒノキ(1点)を上回ります。
- 質問1「鼻がつまる」・質問2「6〜8月」・質問3「食べ物を食べた後」・質問4「アトピー性皮膚炎」を選ぶと、複合タイプが1点、皮膚・食物タイプが4点、スギ・ヒノキが1点、ハウスダストが2点で、皮膚・食物タイプが表示されます。
上は、画面で選べる組み合わせの一例を、コードの点数表で計算したものです。同じ点のタイプが並ぶときは、表示順の先頭が選ばれるので、迷った答えを1つ変えるだけで結果が変わることがあります。
入力のコツ
- 症状が出る時期と、そのとき何をしていたかを、思い出せる範囲で選びます。
- 複数に当てはまるときは、いちばん長く続くものを選びます。
- 症状の出た日、場所、食べたものをメモしておくと、受診のときに説明しやすくなります。
この診断に含まれないもの・注意
このツールは、病気の診断、治療の選択、薬の使い方を決めるものではありません。結果の説明にある対策は、一般的な例で、効果を保証するものではありません。薬や治療は、医師・薬剤師に相談してください。症状が強いとき、いつもと違うと感じるときは、早めに医師に相談してください。薬の選び方や使い方は、医師または薬剤師に相談してください。
❓ よくある質問
Q: 花粉症・アレルギー症状チェッカーは無料で使えますか?
A: はい、完全無料でご利用いただけます。登録・ログイン・アプリのインストールも不要です。
Q: 何回でも診断できますか?
A: はい、何度でもご利用いただけます。条件を変えて繰り返し診断してみてください。
Q: スマートフォンでも使えますか?
A: はい、スマートフォン・タブレット・PCすべてのデバイスに対応しています。
Q: 診断結果は保存されますか?
A: 結果はブラウザには保存されません。スクリーンショットやSNSシェアでご記録ください。
Q: 入力したデータはサーバーに送信されますか?
A: いいえ。入力した情報は、お使いのブラウザ内で処理し、運営者のサーバーへは送信しません。ただし、アクセス解析・広告のため、外部のサービスがページの閲覧情報を取得する場合があります。