
デザイナー・UI/UX制作者
配色センスや色の識別力を高めたい方に。
微妙な色の違いを見つけて色識別力をスコア化 | 無料・登録不要・スマホ対応
色彩感覚テストとは、グリッド上に基準色とそれを色相(色み)でわずかにずらした色を複数配置し、「1つだけ違う色」を素早く見つけるクイズです。10問の正答数(0~10点)でスコアが即座に算出され、あなたのカラーセンス(色識別力)が診断できます。測定の目安は、色の差(CIEDE2000という計算方法による目安)をどれだけ素早く見分けられるかです。難易度ごとの具体的な数値は、下の「難易度別の色の差の作り方」をご覧ください。デザイナー・イラストレーター・ファッションコーディネーター・インテリアデザイナー・写真家など色を扱うすべてのプロフェッショナルに役立つ色感覚を、登録不要で1分から測定できるツールです。
各難易度は、色の差(CIEDE2000。sRGB画面を仮定した目安)を段階的に変化させて作っています。画面の設定・明るさ・環境、年齢や色覚で見え方は変わります。
✨ 微妙に違う色を見つけてタップ。
難易度を選んですぐスタート!
色感覚は様々な職業・シーン・学習段階で活かせます。以下のようなユースケースに対応しています。
色彩感覚テストで色識別力を鍛えたら、デザイン・配色・クリエイティブスキルを総合的に高めるツールをご活用ください。appadaycreator.com では、このテスト以外にも、デザイナー向けの実務ツール・学習サポートツールを完全無料で提供しています。
💡 すべてのツール完全無料・登録不要で利用できます
🎨 色彩の基礎知識
色は「色相(Hue)」「彩度(Saturation)」「明度(Value/Brightness)」の3属性で表されます。この3つをHSV(HSB)カラーモデルと呼びます。色彩感覚を磨くためには、この3属性の違いを正確に把握する能力が重要です。
色相(Hue)
赤・橙・黄・緑・青・紫など「どの色か」を表す属性。色相環上の位置で表します。補色(色相環の反対側の色)は組み合わせると視覚的なコントラストが強まります。
彩度(Saturation)
色の「鮮やかさ・濃さ」を表す属性。彩度が高いと鮮やかでビビッドな印象、低いと落ち着いたくすみ色(グレイッシュ)になります。ナチュラル系・アース系はあえて彩度を低くした配色です。
明度(Value/Brightness)
色の「明るさ・暗さ」を表す属性。明度が高いと白みがかった明るい色、低いと黒みがかった暗い色になります。同じ赤でも「ピンク」(明度高)と「ダークレッド」(明度低)は全く異なる印象を与えます。
🎮 この色彩感覚テストについて
「色彩感覚テスト(カラーセンス診断クイズ)」はAppADayCreatorが提供する無料Webゲームです。複数の色の中から微妙に異なる色を見つける10問のクイズで、難易度が上がるにつれて色差がより小さくなり、あなたの色識別力の目安がわかります。
デザイン・アート・写真・ファッション・インテリアなど色を扱うあらゆる分野で役立つ色彩識別能力を楽しみながら鍛えられます。医療的な色覚検査ではありません。
⚠️ 本ツールの結果は参考情報です。専門的判断は資格を持つ専門家にご相談ください。
色彩感覚は先天的な才能だけでなく、トレーニングによって後天的に磨けるスキルです。日常生活・仕事・趣味に役立つカラーセンスの基礎知識を身につけましょう。
Q. 色彩感覚はどうすれば身につきますか?
A. 色彩感覚を身につける実践的な方法として「日常で色を意識する:街中・自然・美術館で「この配色はなぜ好きか・嫌いか」と考える習慣をつける」「好きな色の組み合わせを写真に撮って収集する:Pinterestやスクラップブックで「好みの色の世界観」を可視化する」「色見本・カラーチップで遊ぶ:塗料店やカラーチップを使って微妙な色の違いを判断する練習をする」「色彩に関する本・デザイン書を読む:配色の原則やプロの選択基準を体系的に学ぶ」があります。色彩感覚は「見る量・経験する量」に比例して伸びるため、まず「色に興味を持つ」ことが第一歩です。
Q. 配色で失敗しないための基本ルールを教えてください。
A. 初心者でも使いやすい配色の基本ルールとして「70:25:5の法則:ベースカラー70%・メインカラー25%・アクセントカラー5%の割合を守る」「同系色でまとめる:色相環の近い色同士でまとめると自然に統一感が生まれる(初心者に最もおすすめ)」「トーンを揃える:色の種類が違っても明度・彩度を揃えると全体にまとまりが出る」「補色は「一点だけ」使う:補色は目立つため多用するとうるさくなる・アクセントカラーとして少量使う」「白・黒・グレーは万能:迷ったら無彩色と合わせると大抵まとまる」があります。
Q. 色覚多様性のある人へのデザインで気をつけることは?
A. 色覚多様性に配慮したデザインの基本として「赤×緑の組み合わせを避ける:P型・D型(ともに赤と緑の判別が難しいタイプ)の方が判別しにくい最も多い組み合わせ」「色だけで情報を伝えない:アイコン・テキスト・パターン等の視覚的要素と組み合わせる」「明度のコントラストを十分に確保する:色ではなく「明暗の差」で情報を区別できるようにする」「カラーユニバーサルデザイン(CUD)の配色ガイドラインを参考にする(日本色覚多様性研究会等が公開)」があります。日本では男性の5%・女性の0.2%程度に色覚多様性が見られるといわれているため、公的なデザインでは必ず対応が求められます。
毎日5分間「好きな配色・気になる色の組み合わせ」を意識的に探してスマートフォンで写真を撮る習慣をつけましょう。1ヶ月続けるだけで、色に対する「解像度」が格段に上がります。色彩はセンスだけでなく「観察力・記憶力・言語化力」の総合です。
色感覚の基礎ができたら、配色スキルやデザイン思考をさらに深掘り。
色に関連した診断・ツールで総合的にカラーセンスを強化しましょう。
似ている色の中から1つだけ違う色を見つけるシンプルなクイズです。
やさしい・ふつう・むずかしいから、レベルに合わせて選べます。
過去のスコアを自動で保存し、グラフで確認。目標スコアの設定も可能です。
テスト結果をSNSでシェアしたり、スコア履歴をCSVでダウンロードできます。
やさしい・ふつう・むずかしいから選択します。
制限時間内に、他のマスと違う色を選びます。
10問の結果からスコアとランクが表示されます。
スコアの推移を見て目標を設定し、くり返しチャレンジできます。

配色センスや色の識別力を高めたい方に。

デザイン系の試験やクリエイティブ職の対策に。

美術・デザイン・色彩の基礎力を楽しく鍛えたい方に。

身の回りの色使いをより深く楽しみたい方に。
写真はイメージです
続けてプレイすると、自分のスコアの変化を確かめられます。